John Boudreaux
posted this on May 11, 2010 11:01
A.コンテンツの販売者からメンバーへの転送のためのライセンス
転送がライセンスまたはフリーダウンロードのいずれの結果であっても、販売者からメンバーへのコンテンツの転送にあたっては、次の条件が適用されます。
1.所有権
TurboSquidにより指定される場所に定められ、販売前または販売の時点でメンバーが了承する対象となるカスタムライセンスの条件に明示されない限 り、販売者とTurboSquid間のライセンスアグリーメントの対象となり、TurboSquidを経由してメンバーが購入またはダウンロードしたコン テンツの著作権は、販売者が有する。TurboSquidのシステムとウエブサイトの利用にあたり、いかなる追加のEULA,ライセンス、カスタムライセ ンス、または販売者の製品にインサートされた販売者の要件でTurboSquidにより明示されるエリア以外のものは、全て法的効力なし、始めから無効、 これらの購入に関係する限り効力なしであることにあなたは合意する。
2.有効なライセンス
TurboSquid経由での販売目的のコンテンツに関連する全てのライセンス権利は、メンバーから販売者への送金次第である。いかなる理由であれ販売が 破棄される場合、全てのライセンス権利は直ちに、通知なしで消滅する。
3.付与される権利
下に定めるエディトリアル制限の対象として、有効な販売によりコンテンツに対する権利を購入、または販売者により提供されたコンテンツを自由にダウンロー ドするメンバーに対し、販売者は非排他的、世界的なライセンスを現在知られている媒体または今後創られる媒体により付与する。その目的は(a)再生、掲 示、促進、ライセンス、販売、公でのパフォーマンス、展示、デジタルパフォーマンス、また促進・商業目的での伝達、(b)商標、サービスマーク、または商 標名で、販売者のマテリアルに関連してコンテンツに入っているものの使用、(c)あなたのマテリアルに関連してのみ、コンテンツに現れる名前や、その他個 人のようなものの使用 である。このパラグラフにおけるコンテンツに対するメンバーのライセンスは、インコーポレイティッド(統合?)コンテンツに限定さ れる。統合コンテンツではないコンテンツの販売、流通を含む再版や使用は禁止されている。さらにわかりやすく、統合コンテンツとして使用と流通が認められ るものには、これらに限定されないが、次のものがある。
(i) 加工された静止画像または動画;特集番組、放送またはストック写真の一部として再販されるもの。
(ii) コンテンツが専売フォーマットに含まれ、使用中のゲームに表示される場合はゲームの一部として。
(iii) 図書、ポスター、Tシャツ、その他のアイテムの中で発表されるコンテンツとして。
(iv) 玩具、人形、モデルといった物体の一部として。
エディトリアルコンテンツに対する特別な制限。上記の制限に加え、ある種のコンテンツは「エディトリアル」とマークされ、追加のライセンス制限の対象とな る。「エディトリアル」とマークされたコンテンツは、ジャーナリスティックで編集的、文化的、またはニュースとしての価値のある事柄に関して、合法でエ ディトリアルを目的とする使用でしかメンバーは使用することが出来ない。エディトリアルな使用とは、ニュース番組、ニュース関連のウエブサイト、または ニュースに関連したビデオメディアにおけるコンテンツの使用を含んでいる。このコンテンツにはその権利保有者が発表したものではないマテリアルが含まれる 可能性があることを、メンバーは理解し合意するものである。ただし、あなたの意図する使用のために必要な全ての知的財産所有権をあなたが有する場合は、こ れらの制限は適用されない。(例えば、自社製品を購入する企業、認可を受けた広告代理店、またはライセンシーとして)エディトリアル制限の対象外となる権 利を自らが保有するかどうかの確認は各ユーザーの責任となる。
4.付与されない権利
上記パラグラフ3に含まれる以上の権利については、書面での付与がなければ、一般的に著作権に含まれるその他の権利また小則は、このライセンスからは除外 され、販売者の財産で有り続ける。
5.再販
販売目的、自由に入手できるダウンロード、または有効な販売の一部としてのいずれであっても、TurboSquidから入手されたコンテンツのメンバーに よる再販や再流通は、はっきりと禁止されている。ただし、上にライセンスを付与する統合コンテンツについてはこの限りではない。
6.返却されたコンテンツ
有効な販売または自由に入手できるダウンロードのいずれであっても、入手したコンテンツをメンバーが返却する場合、ここに付与されたライセンスは全て消滅 し、メンバーは自らが監督し、所有する全ての媒体含まれるコピーを速やかに破棄しなければならない。